TOP > リフォーム・リニューアル事業 > 入居率アップするリノベーション

リフォーム・リニューアル事業

入居率アップするリノベーション

SABCの入居率アップするリノベーションとは

リノベーションをしたお部屋

エスエービー・コーポレーションの「入居率アップするリノベーション」とは、一言でいえば、今の入居者ニーズに最も適した物件に改良することです。例えば最新で人気の設備を導入することで入居者の快適な環境を確保することができたり、今までにはなかった高度なセキュリティーを導入したり、職業や性別といったそれぞれ異なる属性にマッチさせたリフォームでターゲットを絞り込むことができます。ニーズに応えた価値の高い物件へとリノベーションすることで、入居者が考える「こんな部屋に住んでみたい」を実現し、常に入居率アップが図れるため、賃貸経営に役立つサービスをお届けできます。

入居率がアップする「リノベーション」とは

既に原状回復のみでは借り手が簡単に見つかる時代ではなくなりました。
標準的な物件の入居率アップのためには、まず物件の魅力を高め、入居者が「ここに住みたい」と思える物件にすることが大切です。
住まいへのこだわりやライフスタイルを重視する傾向がますます高まる中、賃貸物件にも個性やデザイン性の高さが求められています。

リフォームとリノベーションの違い?? リフォームとリノベーションの違いのイメージ SABC「入居率アップリノベーション」

新たな付加価値を生み出し、入居率がアップするリノベーションには、投資というリスクが伴います。闇雲にお金をかけた結果、賃料が大幅に上がってしまうようでは逆効果です。
リノベーションを行うには、入居者のニーズやデザイン性はもちろんですが、コストバランスやタイミングという要素も非常に重要になります。
SABCでは、以下の4要素のバランスの取れた賃貸リノベーションによって、安心して入居率アップというリターンを獲得できるプランをご提案いたします。

入居率アップするSABCリノベーション「3つのポイント」
市場調査 賃貸物件の所在している周辺のマーケット(市場)をよく調査します。基本的な市場分析を行い、入居者ニーズに適した設備やデザインをご提案します。例えば、周辺に少ない間取りにすることや、周辺に少ない設備仕様にする、周辺に住んでいる人の属性(学生・若い社会人・高齢者等)を事前調査することです。
設備 いわゆる3点ユニット(風呂トイレ同室)はあまり人気がありません。風呂・トイレ別が今の常識になりつつあります。次に室内洗濯機置場・独立洗面台の人気があります。モニター付きインターホン・オートロック・宅配ボックス等も人気が高いので、予算次第では検討するべきでしょう。
デザイン性 最近では様々なデザイン性の高いクロスやフロア材(フローリング・フロアタイル・クッションフロア・カーペット・琉球畳)が使用されています。これをいかに組み合わせるかで入居率に大きく差が出てきます。

SABCではオーナー様の物件や環境に合わせ、賃貸アパート・マンションの経営者視点で戦略的なリノベーションをご提案いたします。

住宅設備リース事業